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当市場は天然素材としてのサジーにこだわっております。
当市場ではドイツオーガニック認定団体PVLのオーガニック認定を受けている
「ピュアサジー」を販売しております。
食品添加物、合成保存料、合成着色料はもちろんのこと、
水さえも一滴も含まれていない天然サジー果汁100%ジュースです。
サジーは中国やモンゴルなどアジアの国々で、そしてドイツなど欧州でも
健康飲料として古くから飲まれいる果汁です。

このサジージュースを日本に直輸入した限定品です。
もちろん日本に輸入した時、輸入検疫用試験で合格し、栄養成分分析も厳密に行いました。
当市場がご紹介する「ピュアサジー」はかなりドロっとした特徴を持っています。
果実・種・果皮の豊富な栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸、βカロチン、必須脂肪酸、フラボノイドなど)
を含む有効部位全て使用しております。
さらに繊維質なども含まれたままのジュースです。
これがサジー果実全体、本来の姿ですので、安心してよく振ってからお飲みください。
品質にはまったく問題ありません。

「ピュアサジー」は入荷ごとに味・色・匂いが多少変化しております。
つまり製品ごとにばらつきがあります。当市場としては、このばらつきを甘受しております。
むしろ天然素材のオーガニック原材料と製造工程を使用している反証として受け入れているわけです。
逆に製品がまったく均一化している方が、当市場は消費者の皆様にとって脅威を考えます。
この点に関して、ドイツ製造元のフォルケル社から入手した情報を基に、質疑応答形式でもう少し詳しくお話します。
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なぜピュアサジーの味・色・匂いが変化するのか?
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フォルケル社のピュアサジーはサジー果実をドイツ国内に右図の2つの生産地から収穫いたします。
フォルケル社からは、「収穫地・土壌(畑)・収穫時期・気温・天候」が収穫のタイミングがその都度異なるため、
味・色・匂い等に変化が生じるのは自然な事という回答をもらいました。
これはなにもサジーに限った事ではありません。
食品添加物や水さえ加えない果汁ストレートジュースでは非常に一般的な現象です。
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日本に輸入する場合、毎回の輸入に品質のばらつきはあるのか?
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製品のばらつきはあります。当市場としては、これを甘受しますし、
むしろオーガニック原材料を使用している反証としても受け入れます。
逆に均一化している方が、当市場はお客様にとっては脅威と考えます。
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フォルケル社が輸出の段階で、どのビンが前回輸出時と比較して、どう品質が違うか、または品質が変化しているかを事前に把握しているか?
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出荷または輸出のたびに、官能検査(色・味・におい)を検査係の人間が検査し、出荷OKかどうかの判断をします。
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把握している場合、「サジー市場」に事前に情報もらえるか?
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これは極めて難しい問題で、どこを基準に、どのロット(圧搾からビン充填までの1回の生産サイク)と、どのように違うのかを報告することは難しいです。
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収穫の季節は何月から何月で、毎回輸入されるピュアサジーはいつ収穫されたものか情報がほしい。
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収穫時期は9月下旬からから12月です。毎回輸入されるピュアサジーは一番近い9月〜12月に収穫されたもの、つまりすべて1年以内に収穫されたサジー果実を使っています。
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収穫後どうプロセスされ、どのような保存形状で、どのような保存環境におかれ、どのタイミングでビンに充填するのか?
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ビン充填直前まで、サジー果実を冷凍保存していて、そこから注文状況に応じて圧搾します。
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ビンに充填後のどのように保存しているのか?
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低温殺菌後のため常温保存が可能です。2年間のメーカー保障がついております。
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収穫後、殺菌工程を含むピュアサジーの全製造プロセスが知りたい。
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サジー果実収穫→果実のまま冷凍→(受注に応じて)圧搾→低温殺菌→攪拌と均一化→ビンに充填→充填後低温殺菌→冷却→梱包→出荷。
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「味・色・におい(香り)が均一化されたものをご提供するか、本物のナチュラルなものを販売していくのか」
この命題に関して、天然素材にこだわる「サジー市場」といたしましては、
「本物のナチュラル」を選んでおります。
品質を均一化しようと思えば、濃縮還元オレンジジュースのような製品を販売するしかありません。
むしろオーガニックであり、充填直前まで品質をまもる冷凍保存したものを充填する以上、
植物そのものの味・色・においの差は、製品に反映されてしまいます。これは、製品の「状態」の差であり、
「品質」の差ではないと当社は考えます。
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